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おすすめの海外FX業者

はじめに

海外FX業者は数多くありますが、どこがいいのか悩んでしまいますよね。目的やトレードする人のタイプによってメリット・デメリットが異なるので、ここが一番!と一つに決められるものではありません。

当サイトでは、海外FX業者を目的・タイプ別にご紹介しています。口座開設する際の参考にしてみてくださいね。

初心者におすすめNo.1 「XM」

「海外FXは初めて」「初心者でも使いやすい口座がいい」「英語がちょっと苦手で・・・」そんな初心者の方におすすめな海外FX業者は「XM」です。

おすすめポイント1:信頼性・安全性が高い

海外FXというとよく耳にする「出金拒否」や「不利約定」ですが、XMに関してはそのような噂をほとんど聞いたことがありません。管理人もメインで利用していますが、入金・出金共にとてもスムーズです。XMは2009年から運営を開始しており、今や登録口座数は100万口座を突破しており、特に近年爆発的に口座数を伸ばしています。その増え方が信頼の証の一つとも言えるでしょう。日本のトレーダーでもメイン口座として利用する人が多いようです。
 

全取引の99.35%が1秒以下で執行される

  • 執行率100%(注文拒否なし)
  • リクオート(こちらで希望する価格での取引をFX業者が拒否し、価格を再提示してくること)は一切なし
  • リアルタイムの成行執行
  • オンラインと電話による発注

最大レバレッジ888倍で追証なし

このレバレッジの高さがXM最大の特徴とも言えるかもしれません。しかも追証(追加証拠金)なしなので、口座残高以上の損失は発生しません。

最大レバレッジ888倍とはどういうことかというと、担保となる手元の資金の888倍もの外貨を取引できる、ということです。例えば、普通なら1万円の資金で1万円分の取引しかできないところ、888万円分の取引ができることになるのです。

おすすめポイント2:日本語で取引ができる

サポート窓口の対応は28言語以上

初めて海外FX口座に登録する方が心配になるのは言葉の問題だと思いますが、XMならその心配はいりません。サポート窓口での対応は28言語以上です。メールも全て日本語で対応してくれますので、安心して利用できます。公式から届いたメールによると、このように記載があります。

XMでは、英語、ギリシャ語、日本語、簡体字中国語、繁体字中国語、マレー語、インドネシア語、ハンガリー語、ロシア語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ドイツ語、ポーランド語、ヒンディー語、アラビア語、ポルトガル語、チェコ語、スロバキア語、ブルガリア語、ルーマニア語、ベンガル語、ウルドゥー語、タイ語、ネパール語、タガログ語、セブアノ語、セルビア語でのカスタマーサポートを提供しています。

ホームページは8ヶ国語で表示

ホームページをのぞいてみると、なんと8ヶ国語(英語、日本語、マレー語、ロシア語、韓国語、ベトナム語、タイ語、ベンガル語)の表示が選べることがわかります。FXは専門用語が多いので、慣れている言語で表示してくれているのはありがたいですね。

おすすめポイント3:入金なしで3,000円分の取引ができる

XMでは、入金なしで3,000円分の取引ができます。海外FXトレードが初めての人にも安心ですね。入金なしで少しずつ資金を増やしながらトレードに慣れてみるのもいいと思います。

本格トレード派におすすめ 「TitanFX」

本格トレード派におすすめなのが、「TitanFX」です。

おすすめポイント1:業界最狭レベルのスプレッド

Titan FX独自のシステムで、業界最狭レベルのスプレッド、為替レートを、全てのアセットクラスにおいて実現しています。

スプレッドとは?

全ての通貨ペアではBID値(売値)とASK値(買値)の間に、差異があります。これを「スプレッド」と定義し、「pips(ピップス)」で表記します。スプレッドが狭ければ狭いほど取引コストは低くなり、より利益が見込まれると言えます。そのため、スプレッドの狭さはFX業者を選ぶ際にとても重要な要素となるのです。

おすすめポイント2:取引手法・EA制限なし、銘柄が豊富

Titan FXでは、両建て、スキャルピング、EA利用を含め、取引制限はありません。一部業者では、制限を行っている場合もありますが、Titan FXではどんなEAでも使い放題ですし、「◯分は保持していないといけない」という決まりもないため、短期スキャルピングもし放題です。

取り扱い銘柄について

Titan FXは取り扱い銘柄が豊富です。FX通貨ペア63銘柄に加えゴールド・シルバー・プラチナ・パラジウム、原油や天然ガスまであります。

おすすめポイント3:NDD方式採用のため取引に透明性が高い

NDD方式(間にディーラーを介さない方式)を採用しているため、第三者による介入がなく取引が行えます。70以上のFX通貨ペア、株価指数CFD、メタル(金・銀・プラチナ・パラジウム)、エネルギー(原油・天然ガス)いずれのアセットでも、約定遅延、リクオート、第三者による介入はありません。

NDD方式とDD方式のメリットとデメリット

NDD方式のメリット
NDD方式のデメリット
  • 提示レートの信頼性が高い
  • スリッページ(注文価格と約定価格の差異)が発生しにくい
  • 望むレートに達しても、部分約定(一部しか注文が通らない)となる場合がある為替レートが変動しやすい
  • 約定率が低くなりがち
DD方式のメリット
DD方式のデメリット
  • 約定率が安定している
  • ほぼ固定のスプレッドで取引可能
  • 注文数量が多くても望むレートに達すれば、注文が通る
  • 投資家に不利なレートでのスリッページ(注文価格と約定価格の差異)が発生する場合がある
  • レートがインターバンク市場(金融機関のみが参加できる市場)から乖離することがある
上記のことから、NDD方式はDD方式に比べ、不正等が起こりにくい環境と言えます。なお、当サイトでご紹介している業者はすべてNDD方式を採用しています。

スキャルピングトレード派におすすめ 「Tradeview」

おすすめポイント1:運営歴15年で信託保全付き

運営歴は長いものの、本格的に日本市場に参入してきたのは2016年~2017年。日本ではまだ知名度が低いですが、近年国内でも注目を浴びつつあるブローカーの一つ。最大レバレッジが200倍なので、100〜200倍のレバレッジ運用でコツコツ稼ぎたい方におすすめです。

3万5000ドルの信託保全付き

3万5000ドルの信託保全(※)がついているので、万が一の時に備えた状態で安心して取引ができます。

※FX業者が顧客から預かった証拠金を信託銀行に信託すること。FX会社が破産や倒産する事態になっても、信託保全されている資産の範囲内で返還される仕組み。

最低入金額10万円・最低取引枚数1万通貨以上

「最低入金額が10万円、最低取引枚数が1万通貨以上」という決まりがあるので、初心者の方には向いていません。中級者〜上級者向きの業者と言えます。

おすすめポイント2:業界No.1の低スプレッド&低コスト

何といっても低スプレッドと低コストがTradeviewの特徴です。全通貨の平均スプレッドはなんと「0.2pips」で、「0.0pips」の時もあるというから驚きです。また、取引手数料も業界内トップクラスで安く、10万通貨往復でわずか5ドルとなっています。

手数料比較(3社)

Tradeview 往復5ドル / 10万通貨

Titan FX 往復7ドル / 10万通貨

XM 往復7ドル / 10万通貨

おすすめ海外FX業者まとめ

以上3社を紹介してきましたが、どの業者もゼロカットシステムを採用しています。ゼロカットシステムとは、相場が大きく変動してマイナスになってしまった場合、口座残高をゼロに戻してくれるサービスのことです。ゼロカットがない国内FXでは、口座がマイナスになると追証請求され、絶対に支払わなければなりません。国内FXでは投資金額以上のリスクがあるのです。しかし海外FXでは追証請求されることはなく、リスクは投資金額までと限定されています。

「追証請求なし」という心の余裕を持っていれば、時として大胆なトレードにチャレンジすることも可能です。国内FXでは試せない手法にもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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